38歳の転換点を迎えるための
準備期間のような37歳
先日無事に38歳を迎えました!(1985年生まれです)
(誕生日の朝ごはんは長女が張り切ってくれます。上手になってる・・・!)
このサイト開設以来の恒例となっている、誕生日の定点観察。
過去分はこちら↓
35歳を振り返る/私が学んだ24のこと
36歳を振り返る/私が学んだ24のこと
楽しみにしてくださっている方もいらっしゃるみたいで、嬉しい限りです。
(ぜひみなさんもやってみてね)
今年の誕生日に感じたのは「おめでたい!」というより「嵐の前の静けさ」のような緊張感。
何かが、大きく変化していく予感。
この1年を起点に、より「自分らしさ」が研ぎすまされていくような・・・。
毎年「○歳はこんな年だった」と一言で表現しているのですが
この37歳に限って言えば、
「38歳という転換点を迎えるための1年」(注;38歳は始まったばかりです笑)
それを言うには時期尚早では?!との声も聞こえてきそうですが
今年「変化すること」はもう決まっているので(←決めたから)
やっぱり「その決断をするための37歳」だったように思うのです。
積み上げて、積み直して。
進んで、立ち止まって。
「やっぱり自分にはこれしかない」というスタートラインに立つ。
それが、38歳の誕生日を迎えた「いまのわたし」です。
それでは今年もまいりましょう!
37歳を振り返る/わたしが学んだ24のこと
(数年ぶりにプロフィール撮影もしていただきました!鬼頭さん、ありがとうございます!)
1 HOME(ホーム)がある人は強い。
HOMEとは「自分らしい自分」と「大切な人との絆」
2 自分らしさとは「自分のカラー」
他人の顔色で変える必要はない。
3 遠くへ行きたいなら、日々の小さな積み重ねを怠らない。
4 成長はジグザグの線を描く。上下しながら少しずつ上がっていく。
下がった時に諦めないこと。
5 家族を大事にする方法は一つではない。
愛情は「一緒にいる時間」と比例するわけではない。
(我が家の愛おしい10歳差姉妹)
6 睡眠と休養はマスト。ゆとりが活力を生む。ゆとりなしに活力は生まれない。
7 優先順位をつける。本当に大事な上位3つ以外は全て手放す。
8 自然の中に身を置くことで余計なノイズが遮断され、本来の自分に戻ることができる。
(自分をニュートラルに戻す、は必須)
9 まず自分を愛することから。
自分の愛し方がわかるから、他人をどう愛するかもわかる。
(小林照子先生より)
10 本来の身体のリズムに戻すだけで、無駄な不安や焦りが消える。
(おまけにダイエットにもなる。気付けば産後-15キロ)
11 一見つらく苦しい経験でさえも、必ず自分の輝きに変わる。
(これまでの色々が書き綴ってあるノート)
12 自分を抑えているのは環境でも人でもなく「自分自身の思い込み」
13 良い人/良い環境に出会いたいなら、自分を高めていくこと。
14 強烈な直感を感じたら、何に変えても掴みにいく。
そこには人生を変えるような出会いがある。
(ATAも「強烈な直感」から応募しました!→アマテラスアカデミア5期生)
15 「類は友を呼ぶ」
魂の成長/成熟具合、大事にしている価値観、生きていきたい方向性で人は引き寄せ合う。
17 エネルギーは的を絞るほどに集中する。集中=加速。
18 不安や恐れに打ち勝つには「どんな風にお役に立てるか」考えること。
19 何事も繰り返せば上手になる。
逆を言うと「行動しない限りは何も変わらない」
20 行動する上で「遠慮」と「罪悪感」は不要。手放す。
21 心が感じた違和感は、身体とユニバースからのサイン。
22 自分を生きるほど、家族を愛おしく感じ、大切な人たちにも感謝が溢れる。
(夫と久しぶりに2人で。なぜかアップグレードしていただいた・・・!)
23 「やらない理由」「できない理由」は【すべて】幻想。
それが出たときは疑った方がいい。
24 変わりたいならまず「自分」から。
ライフスタイルと食を変えるだけで人生は変わる。自分の手で変えられる。
(ホリスティックヘルスの素晴らしさを改めて実感しました!)
ずっと心に残っていて「いつかこうなれば良いのにな」と思ってきたこと。
何度も何度も、繰り返しノートに書いてきたこと。
「そのとき」が来るのを、密かに待っていたこと。
子供が小さいから、とか
駐妻だから、とか
ブランクがあるから、とか
「無理な理由」「できない理由」を考えていることこそが、
大事なエネルギーを分散させていたのだと気づきました。
誰かに見せてもらう世界もいいけれど、
本当に見たい世界を「自分の足と目で」見にいきたい。
夢や目標を持つことを、自分に許可する。
叶えていく自分を、変化する自分を受け入れる。
ある意味、ゼロ地点に立たせてくれたのが37歳という1年だったと思います。
39歳の誕生日はどんな心境で迎えるのかな。
自分に誇れる自分になっていられるよう、楽しみながら進んでいきたいです!
この1年もどうぞよろしくお願いいたします♪